2026/08/17 13:34
MRリフレッシュパウダーを使っていて、私が今でもすごいと思うことの一つがあります。
目を開けたまま洗顔できること。
これを友人に話すと、
「でも、洗顔中に目を開ける必要ってないよね?」
と言われることがあります。
確かにそうです(笑)。
目を開けて洗顔できること自体が便利、という話ではありません。
意外と便利ですけどね(笑)
でも、私が伝えたいのは、
「なぜ、目を開けていられるのか」
ということです。
目は、刺激にとても敏感
普通の洗顔料で、うっかり目を開けてしまった時。
「しみる!」
あの独特の刺激を経験したことがある方は多いと思います。
目はとても敏感なので、刺激があればすぐに反応します。
リフレッシュパウダーで洗顔している時は、私は普通に目を開けることができます。
もちろん、メイク落としの途中なら、落としたメイク剤が目に入ってしみることもありますし、目に傷や炎症などがある時はしみることもあります。
でも、普通の洗顔料が目に入った時に感じる、あの独特の刺激を私はほとんど感じません。
そして
目だけの話ではないと思っています
目は敏感な場所で刺激を感じやすいので、通常目を開けては洗えません。
でも、その刺激をお肌には与えていることになります。
だから、
「目にしみない」ということが、
「洗った後の肌がどうなるか」
につながるのです。
昔は、洗ったらすぐに何かを塗りたかった
以前の私は、洗顔したらすぐに化粧水などをつけなければいられませんでした。
洗ったそばから肌がつっぱってくる。
乾いていくような感じがする。
だから、とにかく早く何かをつけたい。
洗顔後というのは、そういうものだと思っていました。
でも、リフレッシュパウダーを使うようになってから、その感覚が変わりました。
洗顔して、そのまま何もつけずに過ごしていることがあります。
それでも、以前のように
「早く何か塗らなきゃ」
という危機感がない。
私にとっては、この違いの方が「目を開けて洗える」こと以上に重要でした。
洗顔は「落とせばいい」だけではない
汚れはきちんと落としたい。
でも、そのために毎日肌に負担をかけていたら、敏感な肌にはつらい。
リフレッシュパウダーの処方は敏感なお肌のためにただ刺激の少なさを目指した処方ではなく、
肌の仕組みに沿う、肌が自分で自分の肌を守れる仕組みを邪魔したりしない設計になっています。
それが、目にしみない、洗った後のツッパリ感が少ないという結果に表れています。
洗っている時の刺激の少なさ。
そして、洗った後の肌の感覚。
そこを見てほしいと思っています。
「目を開けたまま洗えます」と聞くと、小さな特徴に思えるかもしれません。
でも私にとっては、
目を開ける必要があるからではなく、目を開けていられるほど刺激を感じにくいことに意味があります。
敏感な肌だからこそ、この違いは分かりやすいと思います。
昔の私は、洗顔後すぐに何かを塗らずにはいられませんでした。
今は洗った後、急いで付けなくても大丈夫。
