2026/06/05 11:38

外に出るのにお化粧しないわけにいかない。

化粧した顔を洗わないわけにいかない。 

洗ったら何かつけないわけにいかない。

でも、私の肌は何を使っても反応しました。 洗うのも、化粧水も、しみる。かぶれる。赤くなる。

「敏感肌用」と書かれたものを必死に探しては試すものの、数日使うとやっぱりダメ……。そんな絶望を何年も繰り返してきました。 デパートのカウンターで楽しそうに化粧品を選んでいる人たちが、別の世界の住人のように見えて、羨ましくて惨めな気持ちを味わっていました。

「私の肌に合うものなんて、もう一生見つからないのかな」

そんな時に出会ったのが、この「パウダー洗顔」でした。

実家に帰ったとき、母から手渡されたアルミの小さな個包装。 それを見た瞬間、不思議と「あ、これなら使えるかも」と直感しました。

チューブやボトルの化粧品にありがちな「強そうなイメージ」が全くなかったのです。理屈抜きで、これなら刺激を感じずに使えるかも、という根拠のない安心感が伝わってきました。

半信半疑で、恐る恐る洗ってみると……。

「……ん? 大丈夫。どころか、いつもよりずっと良い気がする!」

いつも感じていたあのジリジリとした刺激がない。私と「MR」との物語は、ここから始まりました。


30年以上、一度も処方を変えない「信念」

実はこの化粧品、開発されたのは今から30年以上も前。 開発者は、北海道の利尻島という本当に小さな島で育った男性でした。

幼い頃から体が弱かった彼を、母親は自然界にあるもので手当てをしてくれていたそうです。 大人になり、大手化粧品メーカーとも仕事をしましたが、売れ出すと「利益」のために処方を変えようとする業界の姿に、彼の信念はぶつかりました。

彼自身、ポケットに手を入れるだけで手の甲が荒れてしまうほどの超・敏感肌。 だからこそ、このMRは発売以来、利益のために処方を変えたり、流行りに合わせて新商品を作ったりすることを一切していません。 30年以上、たった「4商品」のみを守り続けているのです。

「肌のバリア」を邪魔しないという教え

彼の考えはとてもシンプルです。 「肌には、本来みずからを健やかに保とうとする素晴らしい力が備わっている。それを邪魔するケアをしてはいけない」

私たちの皮膚は、油分と水分が絶妙なバランス(皮脂膜)で混ざり合い、外敵や乾燥から身を守っています。 でも、肌に油分を塗りすぎると、台所の油が酸化して黒く固まるのと同じことが肌の上でも起きてしまいます。それが毛穴を詰まらせ、肌本来の健やかさを妨げてしまうのです。

だからこそ、まず大切なのは「毛穴をキレイに保つこと」。

そのために生まれたのが、このパウダーでした。

目を開けたまま洗える「pH 4.5」の衝撃

このパウダー洗顔の何よりの凄さは、pH 4.5というお肌と同じ弱酸性であること。

驚くことに、目を開けたまま洗ってもしみません。 「目にしみる」ということは、それだけで皮膚にとっても刺激になっているという証拠。目にすら優しく馴染むほど、徹底的に刺激を抑えて洗うことができるのです。

実は、かつてプロ野球界で伝説となったあの有名な選手も、18歳の荒れやすい時期にこのパウダーでの洗顔を取り入れ、肌をすっきりと整えていたというエピソードがあります。


かつての私と同じように、悩んでいるあなたへ

「ただ使えるというだけの物を見つける」 それだけでも大変な思いをしている方が、この世の中にはたくさんいることを私は知っています。

「綺麗になりたい」という願いを諦めたくない。 でも、何を使っても肌が荒れてしまう。

そんな方にこそ、このMRの安心感に触れてみてほしいのです。 まずはあなたの肌で、この優しい洗い心地を感じてみてください。

▼店主が救われた「パウダー洗顔」はこちら(90包入り)(90包+贅沢あわネット絹のあわ)


私の肌悩みの日々や、より深いブランドストーリーは、これからnoteでも少しずつ綴っていく予定です。よろしければこちらもご覧くださいね。「何を使ってもしみる肌でした」